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教習所で知り合ったトラック野郎のサイマー 

数年前の泊り込みの教習所で知り合ったトラック野郎のサイマーのこと。
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教習も終わって3ヶ月くらいしたある日、そいつから電話が急に掛かってきた。

サイマー「○○君、久しぶり!今さ、俺・・・○○SAにいるんだけどさ。高速道路で財布無くして高速降りれないんだよ」

俺    「え?それ大変だね・・・」

サイマー「そこで頼みがあるんだけどさ、これから仕事で30万が今必要なんだけど・・・2万でも1万でもいいからお金とか貸してくれないかな?」

俺    「警察には財布無くしたこと伝えて高速下ろしてもらえないの?」

サイマー「警察に言ってるんだけど、あいつら全然聞き入ってくれないんだよ」

俺    「今、大学にいるしそこのSA行けるわけないじゃん」

サイマー「今、俺の横に後輩がいるんだけど、そいつが銀行のカード持ってるからそこに振り込んでくれないかな?」←この時点でおかしいw

俺    「横に後輩いるなら、そいつ金持ってるんじゃないの?」

サイマー「そいつもお金使いはたしちゃって残金も無いみたいなんだよ」

俺    「(うさんくさw)仕事先には30万必要なんでしょ?会社には言ったの?30万無くしたんでしょ!!」

サイマー「会社に言ったよ。○○君が2万でも貸してくれたら社長に言って10倍にして返させるからお願い」

俺    「俺も今週サークルの飲み会と日曜に彼女と会うし、2万は必要なんだよね」

サイマー「ちょっと待ってて、今社長に電話してみるから」

・・・いったん電話が切れ、10分後くらいに電話が掛かる

サイマー「○○君?今社長に頼んだんだけど、○○君が貸してくれたお金を10倍にして返してくれるって!!」

俺    「・・・いや・・・社長に電話したなら、その後輩の口座に振り込むように頼んだら・・・」

サイマー「ほんとうに10倍にして返してくれるって社長言ってるんだよ。うちの社長約束は守るし、社長も○○君と直接話したいって言ってるから話してみる?」

俺    「(こいつはアホだわ・・・)ごめん、授業始まるから切るね」

実際はもっと話の途中に金を借りるのに必死なこのサイマーの説得があるのですが、私自身真剣に聞きいる気も無いため、覚えてないので略してます

こいつが人生初の着信拒否設定相手。
初めてサイマーがクズだと身にしみた19歳の10月の事の話です。
教習所でただ知り合っただけで、連絡も遊んだことすらねぇほとんど他人関係なのに、よく金貸してなんて頼めるよな

↓1?50位までにサイマーは何人いるでしょう?
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