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行きつけの定食屋の主人がサイマー 

俺がよくいく定食屋のサイマー主人から電話。
奥さんがほぼ店を仕切ってて、ご主人は店を奥さんにまかせっきりで、
パチンコ狂いと有名。
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サイマー「○○君。申し訳ないんだけどさ50万円貸してくれないかな?」

「ちょっ!××さんなにわけわかんないこと逝ってるんですか?(W」

サイマー「どうしても必要なんだ。君しか頼る人いないんだ」

「ちょ!なにいってんのか意味不明(W」

サイマー「真面目な話なんだ。これがないと店が閉まっちゃうんだ。」

「お店、流行ってるでしょ?んなわけないっしょ(W」

サイマー「君にはわからないかもしれないが、店を維持するのは大変なんだよ。」

「・・・奥さんなんていってるんですか?」

サイマー「あいつは店の事なんかなにもわかってないから」

「店やってるの実質奥さんでしょ?俺、○○さんが店でて働いているの見たことないよ。」

サイマー「経理とか俺がやってるし」

「てか、店がそんな状態なのになんで昨日パチンコ屋にいたんですか?」

サイマー「いや、ちょっと息抜きくらいしないと」

「息抜き?毎日のようにパチンコ屋にいってる有名人って聞いてますよ?毎日息抜きですか?」

サイマー「まあ、ちょっと俺の病気で」

「病気?店の経営が危ないんじゃなくて、その病気が原因で店が傾いてるんじゃないんですか?
そんな風に聞こえますよ。だって店流行ってるでしょ。傾くなんてありえないよ」

サイマー「頼むよ。50万。用意できないなら保証人になってくれるだけでいい。」

「××さん。人の話聞いてます?」

サイマー「保証人になってくれというとみんなビックリしちゃうんだよね。」

「話の展開が意味不明なんですけど。」

サイマー「じゃあ変わりに君がお金を借りてくれないか?君なら喜んで貸してくれる。返済は俺が責任をもって返すから、問題ないだろ?」

「問題大有り。っていうか、店傾いたのは××さんのパチンコ狂いが原因でしょ?」

サイマー「それでさあ、駅前の自動貸付機で50万借りてきてほしいんだ」

「いや、だからね、前から俺も言おうと思ってたんだけどね、奥さん一人で店やらせて自分はパチンコばっかりやってて、おかしいと思わないの?

サイマー「俺も一緒に行くからさ。安心してくれよ。」

「××さん話そらさないでくださいよ?こっちも真面目な話してんですよ?」

サイマー「じゃあ、10時に駅って事でいいかな?」

「××さん、店傾いているの××さんのパチンコが原因でしょ?」

サイマー「じゃあ先に駅にいって待ってるから」

「××さん、話終わってないんですけど?」

ツーツー・・・

↓1?50位までにサイマーは何人いるでしょう?
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