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ギリギリサイマーにならなかったK君(1) 

K君は20代前半。
頭の回転は早いのですが、とにかくだらしない奴で、遅刻欠勤は日常茶飯事。
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口癖は「借金返したら就職するんだ(当時はアルバイト)」

借金はスロットにハマり、その時点で70万。

いや、就職して借金返せよ!と心の中でツッコミを入れながらも、若いんだし何とかなるだろうと思い、あえて何も言いませんでした。

ある日、俺が出勤しようと家を出ると
K君がアパートの前に立っていました。(歩いて20分くらいのところに住んでいる)

俺「おぉ、K君。どうした?」

K「あ、○○さん。すいません、明後日の給料日まで交通費が無いので\1000貸してもらえませんか?」

俺「(それが理由で仕事休まれても困るな)わかった、遅刻するなよ」

定期の方が安上がりだと何回言っても
「お金が一気に減るから損した気になる」と訳のわからない理由で頑として定期を買わない男でした。

お金はすぐに返って来たのですが、それからアパートにK君が出現する事が頻繁。

実家から送って来たメロンを持って
「これでご飯食べさせて下さい」って事も。
K君曰く、「メロンでは満腹にならないから」
日に日にやつれて行くK君。

別段K君に悪意を持っていなかった俺は、
「そろそろ飯食わんで大丈夫か?w」とか言いながら、ちょこちょこ飯を食わしてやりました。

それからしてK君が仕事を数日無断欠勤。

携帯は止まっており、仕方ないので近くに住んでいる俺が様子を見に行きました。

続く

↓1?50位までに何人サイマーがいるでしょう?
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