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【闇金】返還申請、わずか3% ヤミ金被害金 

 指定暴力団山口組系旧五菱会のヤミ金融事件をめぐり、没収した犯罪収益約29億円を被害者に返還する制度への申請者数が、被害者とみられる人の約3%にとどまることが27日、東京地検の集計で分かった。被害対策を進めている全国ヤミ金融対策会議の木村裕二弁護士は同日、東京・霞が関の「被害回復センター」を訪れ、20人分の申請書を提出。「心当たりのある人は積極的に申請してほしい」と呼び掛けた。

 事件は「ヤミ金の帝王」と呼ばれた梶山進受刑者(59)らが超高金利のヤミ金融を展開。海外の銀行をで巨額の利益をマネーロンダリング(資金洗浄)したとされる。うちスイスの銀行本店に隠した資金を州政府が没収。ほぼ半額の約29億円が日本に返還された。

 東京地検は被害者の可能性が高く連絡先が分かる約3万7000人に通知したが、申請者は26日現在で約1200人という。

 問い合わせは被害回復センター03(3595)1201。

[2008.11.27 12:36 MSN産経ニュース]







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